Tampere

タンペレのおすすめ観光スポット タンペレ大聖堂 行ってみたよ

Moi!
今日もタンペレはいい天気です。
フィンランドに来てから、教会巡りが楽しみの一つになっているkozumom。
たくさんある教会の中でまだまだ少ししか行けていませんが、今回はお気に入りの教会タンペレ大聖堂のご紹介です。

Tampere Cathedral(Tampereen tuomiokirkko)

タンペレ駅から徒歩10分ほどの場所にあります。
フィンランドの建築家ラルス・ソンク(Lars Sonck)による設計。

先日は大聖堂前にチューリップがたくさん咲いていたのですが、昨日行った時にはもうなくなっていました。
大聖堂前のお花は季節によって植え替えるのかな?
夏のお花を楽しみに待ちましょう。
これまでご紹介したアレクサンダー教会やカレヴァ教会とはまた違った趣のある教会。
見た目はごっつい石造りですが、中もまた個性的。
では早速、中を見てみましょう。

中に入るとごっつい石の柱の間から、まるで絵が光を放っているかのような大きな祭壇画とステンドグラスが目に入ります。
祭壇画はフィンランドの画家マグヌス・エンケル(Magnus Enckell)の作品です。

そして教会内を囲むように描かれたフレスコ画に惹きつけられます。1905から1906年にかけて描かれたフィンランドの印象派画家ヒューゴ・シンベリ(Hugo Simberg)の作品。

祭壇側から入り口を見るとこんな感じ。

天井も個性的です。
りんごを咥えた蛇が描かれています。

シンベリの作品「死の庭園」(1896年)は1階前方左手にあります。

初めて来た時は中に入れず。2回目に来た時はオルガンのメンテナンス中。
3度目の正直、今回は2階席に行けるかなと期待しましたが、今回も立ち入り禁止でした。(もともと行けないエリアなのかな?)
2階には2箇所にオルガンが設置されている他、シンベリの作品「傷ついた天使」(1903年)が展示されています。
絵心ゼロだけど、近くで見たかったなー。

教会の魅力はまだまだたくさん。
2階のステンドグラスのデザインが素敵です。
なかなか綺麗に撮れないのが悔しい。1階は綺麗に撮れました。
またチャレンジしていい写真が撮れたら差し替えていく予定です。

扉も場所によってデザインが異なり、柱の掘り方もいくつか種類がありました。

入り口周りの掘り方も独特ですね。
扉もどっしりと構えています。
入ってすぐの所に日本語の聖書もありましたよ。

ハメーンカツ通り(Hämeenkatu)からフィンレイソンエリア、タンペレ大聖堂の観光ルートもおすすめコースですよ。

アレキサンダー教会はタンペレのおすすめ-散歩編  で少しですが教会内の写真もあります。
カレヴァ教会は、タンペレのおすすめ観光スポット カレヴァ教会 行ってみたよ   で教会内やベルの写真も掲載しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。

先日フィンレイソンショップでお土産用にムーミンバックをたくさん購入。
マスクのプレゼントがありました。
素敵なマスク!でも、ゴム細すぎて痛そうなので、ゴムは付け替えてから使おうかな。

世界中、まだまだマスク生活ですね。早くマスクのない生活に戻れますように。
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。