Tampere

光り輝くタンペレの街 タンペレライトウィークを満喫する〜Museo Milavida編

Moi!
つい少し前まではマイナス13度などが続き、これからどのぐらいまで寒くなるのかなと、ちょっと期待していましたが、ここ数日はマイナス1度から0度や2度など気温が上がり雨が降った後は雪も溶けてしまいました。寒さを楽しみにしていたkozumomにとってはちょっと残念ですが、冬のタンペレは暖かくなっても楽しいことがたくさん待っていました。今回はTampereen Valoviikot(タンペレライトウィーク)の中からミラヴィダ博物館の周りで開催されているライトアップのご紹介です。(12月12日日曜日に撮影した写真なので、まだ雪もちゃんと残っているのでちょっと嬉しいです。)

Tallipihaのクリスマスマーケット→Museo Milavidaへのコースがおすすめです。

ミラヴィダ博物館まではタンペレ駅から徒歩で約20分。kozumomたちはTallipihaのクリスマスマーケットを楽しんだと後に続けて観に行きました。普段は物静かな公園(Näsinpuisto)の中に博物館はあります。kozumom家のわんこたちも大好きな散歩コース。博物館内も素敵ですが、今回は外を楽しむことにしました。

博物館へ向かう道は少し坂になっているので、雪がつるつるになった状態の時は転ばないように注意が必要です。写真は行く途中に振り返って見たTallipiha。

想像以上に人がたくさんいてびっくりしました。

Alexander Reichsteinさんの作品とサウンドスケープ。ついさっきまでTallipihaの暖かい光を感じていたのが、遠い日に感じるほど、ここは別世界。作品の前は写真を撮ろうとスマホやカメラを向ける方や、一つ一つ丁寧に鑑賞する方など、皆さんそれぞれのペースで自由に鑑賞。少し離れたところでは、子供が大きなスコップのようなものをお尻に敷いて坂を降りたり雪遊びを楽しむ姿もありました。

アーティストさんのお名前Alexander Reichsteinで検索すると動画でも作品を観ることが出来ます。ぜひ検索してみてくださいね。kozumomたちが帰る頃はさらに人が増えていました。作品の展示は12月21日まで、作品のライトは16時に点灯します。

外観を眺めるだけでもうっとりするミラヴィダ博物館。
フィンレイソンの家族の一員であるピーター・フォン・ノットベックさんが所有していた建物を1905年にタンペレ市が購入し現在に至っています。
博物館の中はカフェやミュージアムショップもあるのでお時間のある方は中でゆっくりするのもいいですね。

ナシンネウラ・タワーは少し霧がかかっていました。

図書館前の銅像に誰かが雪だるまを作っていました。可愛いですね。数日前の雨でなくなってしまいましたが、また誰かが作ってくれるかな?明日、12月17日で学校は終了。クリスマス休みに入ります。今日はテストがありましたが、心なしかテストが終わった途端、先生も学生もそわそわでした。次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごしました。2022年4月に帰国後、のんびりと思い出を交えながら更新中。