Tampere

フィンランドで初めて床屋さんへ 我が家のサマーカット一番乗りは息子です

Moi!
先月末にkozumom家のわんこたちはフィンランドでグルーミングデビューをしましたが、今日は息子が床屋さんに行ってきましたよ。
(わんこの初グルーミングについてはフィンランドで初めてのグルーミング! 我が家のわんこ さっぱりです をご覧ください。)

先月は自分でカットしていた息子。運の悪いことに、カットが終わる直前でバリカンが壊れるというアクシデントも経験。
それもあってか、フィンランドでは自分でカットすると言っていた息子も、床屋さんへ行ってみたいと思うように。
フィンランドで初めての床屋さんという事で、はらはらドキドキですが、息子が選んだ床屋さんはこちら。

タンペレ駅から徒歩15分程の場所で、近くにはアレキサンダー教会などがあります。

うっかり予約なしで入ってしまいましたが、笑顔で受け入れてくださいました。
そして、コーヒーはいかがと素敵なサービスからスタート。
えー、床屋さんでもコーヒーが出るんだとちょっと感動(息子が日本で通っていた格安カットのお店では、小学生まではうまい棒がもらえるけど、中学生からは特にサービスなしでした)。
息子は頑張って、たどたどしい英語で希望のヘアスタイルを伝え、カットスタート。

kozumomは店内のインテリアや商品にも興味津々。

kozumomは日本でも息子の床屋さんに時々ついていき、待っている間は雑誌を読んでいました。雑誌が読みたかったということが1番の理由、いつものおじさんに会えると私も嬉しくなるのが2番目の理由でしたが、考えてみるともう1年ぐらい一緒に行っていませんでした。
まあ、もう高校生なので一人で行きますよね。
今日はクレジットカードで支払うという事を言い訳?に一緒に行けてラッキー。

息子のカット中は、お勉強中のお姉さんも立ち会い、時々カットのコツ?などのお話をされていました。

お兄さんの手際の良いカットで30分程でカット終了。
夏ということでいつもより短くカットしてもらいました。
最後はお兄さんと一緒に記念撮影。
お陰様で無事フィンランドで髪を切ることができました。
次はきちんと予約をしていきます。

Kiitos!

さすがフィンランドと思ったことは?!

フィンランドはあまり現金を使わず、支払いはクレジット対応が主流です。
€での家計管理はまだ慣れていないので、買い物から数週間はレシートを全て保管しているkozumomですが、この家計管理で悩んでいるのがレシートを貰うこと、管理すること。
お店では貰わない人の方が多いようで、欲しいと伝えると手間を増やしてしまうし、家計簿つけた後に大量にレシートを廃棄するもの心苦しい(フィンランドのレシート、字が小さい割に、日本より太くて長いレシートが多いのです)。
フィンランドに来て2ヶ月経ち、大体の食費や消耗品の金額もわかってきたので、家計簿つけるのもやめたい、レシートももらいたくないなと思っているのですが、今日はなんとレシートがメールでもらえました!
これなら紙を無駄にしないし、必要なくなったらメールを削除すればいい。
なんて便利なんだろう。
日本でもカード払いとメールのレシートの文化が進むといいなと思いました。

先日、日本から届いた最後の引越し荷物の中で、毎日活躍しているのが足ツボグッズ。
(正式名称はなんというのかわかりませんが、踏んで足ツボを刺激するものです。)
kozumom家は家の中でスリッパに履き替えていますが、たまに畳の上でごろごろしたり、素足で歩きたくなります。なので、届いた荷物の中から足ツボグッズを見つけた時には、やったーと思わず声に出してしまいました。
足裏が凝ってきたな、脚が浮腫んできたなと思ったら踏み踏み。
たくさん歩いた日の夜に踏むと痛いですが、これがまたクセになる。
サウナの後に踏み踏みすると、翌朝は足のむくみがいつも以上になくなっている。

フィンランドにもあると思いますが、わざわざ送ってもらっても後悔していないものとしてのご紹介でした。

息子のスッキリした頭を見て、kozumomもそろそろ白髪染めに行きたくなりました。
30代前半から白髪が出て、産後から少しずつ髪質が変わり、今はまあまあ安定している方。
でも、日本でも自宅で白髪染めをしたことがないので、セルフはちょっと不安。
タンペレでお気に入りの美容室を探さないとな。
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。