Dogs / Tampere

フィンランドのドッグランその3 青く澄んだ秋の空と綺麗な空気を堪能 わんこと一緒にダッシュしました

Moi!
平日はいい子でお留守番をしているkozumomのわんこたち。今日はドッグランで思いっきり走ってきましたよ。今日行ったドッグランはここ。

Viirapuiston koirapuisto

大きなショッピングモールから徒歩で10分程の場所にあります。モール内にはペットショップもありますよ。近くに買い物に来たついでに、ここでわんこを遊ばせて気分転換させるのもいいですね。

ここのドッグランは小型大型犬の区分はなく、どの犬種も一緒に遊ぶようになっています。入り口は1箇所。2重扉ではありませんでした。
入ると正面にうんち袋、スコップ、なべ(何に使うのかは不明。水入れかな?)ゴミ箱があります。

入り口から正面を見たらこんな感じ。

入り口のうんち袋には石がいくつか入っていました。
子どものいたずらなのか、袋が飛ばないように?あるいは袋が中に戻ってしまわないようになのか、なぜ石を入れているのかは分かりませんが、次の人用に使った後は同じように石を入れておきました。
入り口から右手には、人が座れるベンチが3つあります。フェンス沿いには雑草が茂っていますが、中央は雑草もなく、我が家のわんこ2匹にとっては、充分広いスペースでした。

わんこさんによっては、遊ぶ場所を選ぶかな?右手の方は少しふわふわした砂っぽい足場になっています。

入って左側の足元はこんな感じ。
入って右側の足元はこんな感じ。

日本では行ったことがなく、フィンランドで初めてドッグランを体験してから、時間がある時はドッグランで思いっきり走らせるよう心がけています。しかしkozumomが学校に通い始めてからは、遊ぶ時間の確保が難しかったり、天気が雨だったりしてお散歩も短めになってしまう日が続いていたので、今日はやっと思いっきり走らせることができたという感じです。

さぶろー7歳。
よしこ4歳。

さぶろーは走りまわるというよりは、初めてのドッグランだったで、しばらくはマーキングに必死という感じでした。性格や年齢も関係するのかな?
同じく初めてのドッグランですが、よしこは持ってきたテニスボールを投げると、喜んでとってきてくれました。
ドッグランまでにお散歩中のわんこ2匹とすれ違いましたが、ドッグランに入ってくるわんこはゼロ。今回はkoumomたちの貸切で使うことに。せっかくのドッグランなので、他のわんこと交流できたらいいなと思ったので、ちょっと残念。
kozumomたちが到着するほんの少し前に大型犬2匹が出て行ったので、ご近所の人はもっと早い時間利用しているのかもしれません。kozumomたちは9時頃に行きました。
今日は気温もそこまで低くはなく、空気も綺麗で、犬にとっても人にとっても過ごしやすいドッグランでした。

遊具は3種類ありました(高めの台は入り口の左手にあります)。

人用のベンチは木を囲むように3箇所。反対側に1つあるベンチ前は雑草が多かったので、季節によっては座れなさそうでした。

今日は久しぶりにバスに乗ってお出かけして、ドッグランではリードを外して自由に走れたので犬も少しはリフレッシュできたかな?
帰る間際には、二人とも走りまわったり、何かを探したり楽しんでいるようでした。回を重ねるごとに、ドッグランでの過ごし方を理解してきているのかもしれませんね。
帰宅後はわんこ二人ともぐっすり昼寝していました。
kozumomも久しぶりに走ってリフレッシュ。これで明日ある初めての体育の授業もばっちりに違いない(何をするかわからないのでちょっと恐怖の体育)。

その他おすすめドッグランはこちら

約3週間日本に一時帰国し、タンペレの家に帰宅した夫。
夫はタンペレの駅に着いた時に、「ああ帰ってきた」と思ったそうです。たった数ヶ月でも、やはり今住んでいるタンペレが、今の我が家にとって「我が街」なんだなと改めて思いました。
夫が帰宅したので、昨晩から我が家の恒例、夕食後の家族トランプも再開(夕食後は毎晩大富豪をしています)。
さ、午後はフィンランド語の宿題を頑張ろう!
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
初めての海外生活、あっという間に毎日が過ぎていきます。
「フィンランド行ってみたい!」「kozumom頑張れ!」と思ってくださった方はクリックしていただけますと励みになります。


フィンランド(海外生活・情報)ランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
にほんブログ村

わんこの歯のお手入れも大事ですね。自宅で気軽にできるケアはありがたい。


kozumomわんこたちが日本で食べていたドッグフードです。


わんこの体調や年齢にあったフード選びが大切ですね。

投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。