Tampere

フィンランドゲーム博物館、フィンランドホッケー博物館、他にもたくさんの博物館 行ってみたよ

Moi!
今朝は久しぶりにまとまった雨が降りました。
前回に続き、タンペレにあるMuseokeskus Vapriikki から、面白い博物館から学びの博物館までご紹介をしたいと思います。

Suomen Pelimuseo

建物の2階にあります。フィンランドのゲーム博物館という事で、フィンランドではどんなゲームが流行っていたのかなと興味津々。メイン入り口から入るとすぐに奥に見えるゲーム機の展示に目を奪われます。よく見ると、日本のメーカーもありましたよ。

この中に皆さんの知っているゲーム機、遊んだ思い出のあるゲーム機はありますか?
kozumomは小さい頃、「目が悪くなるから」という理由でゲーム機を買ってもらえませんでした。なので学校の帰りや休日などは、ファミコンがある友だちの家に入り浸っていました。私が小学生の頃にゲームボーイが流行っていて、どうしてもテトリスがしたかったのを覚えています。他にはマリオなど。
息子が小学生の頃にWillを買って、一緒にマリオカートなど競いましたが、あっさり息子の方が上手になり、そして遊ばなくなったので倉庫にしまってしまいました。
帰国したらまた遊んでみようかな。

古いゲームの展示もあって、懐かしそうに見つめる人もいました。
kozumomも息子も初めて見るゲームばかりでしたが、息子は初めてのゲームもコツを掴んで楽しそうに遊んでいました。

年代別の子ども部屋の再現展示では、ファミコンを発見。画面がマリオだったので嬉しい。
でも、kozumomが遊んでいた本体は赤い色で、その後灰色の新しいゲーム機だったような気がするなぁ。
床に小さく写っている馬の頭に棒がついているおもちゃ見えますか?フィンランドには面白いコンテストがたくさんあるのですが、このお馬さんを股に挟んで走る競争もあると聞きました。今もあるのかな?授業で使うのかな?面白いですね。

続いてはゲームソフトコーナー。ハローキティー仕様もありました。

ゲームセンター的なコーナーもありました。
フィンランドにもゲームセンター的な子どもも入れる所あるのかな?1番右奥にあったレーサーのゲームを体験したかったのですが、なかなか順番がまわってこないので断念。F1のコースが再現されているのですが、日本のレース場がいくつかありました。小さいお子さんの兄弟が逆走したり、壁に激突しながら楽しそうに競っていました。スキーのゲームもありましたよ。

フィンランドゲーム博物館だけでもしっかり見ると1時間ぐらいかかりそうな所を短時間で見たので、また行ってゆっくり見て、ゲームをしたいです。

1階にある石博物館の前には、バスや鉄道の展示もあります。
工場跡らしい、機材や材料などを運ぶ機械でしょうか。見上げると古い施設がそのまま残っていましたよ。

Kivimuseo

1階にある石博物館には、化石や鉱物、宝石の原石などが展示されています。
水晶や珊瑚などの装飾品も綺麗でした。

石博物館では、見た事のない鉱物や原石の展示もありました。解説がフィンランド語だけだった所はあまりよく分からないので、予習をしてまた見に行きたいと思います。

Luonnontieteellinen museo

続いては2階にあるタンペレ自然史博物館。人々の生活の歴史や地域の自然の多様性を知ることができます。野生のウサギや、Pyhäjärvi(ピュハ湖)に生息する魚の紹介などがありました。

ここが1番の駆け足での鑑賞になってしまったのですが、剥製のようにリアルな大きさの動物がたくさんいるので、小さなお子さんも無理なく飽きずに見ることができそうです。自然や生き物へ興味を持つきっかけ作りにおすすめですよ。子どもたちが小さい頃に行った植物公園や動物園を思い出しました。
こういう所は、一度行って終わりではなく、何度か行く方がより気づきが多く、知識も増え楽しくなるように思います。うん、ここもゆっくりまた来る博物館候補です。

Mediamuseo Rupriikki

2階にあるルプリイッキメディア博物館。フィンランドのメディアの歴史を観ることができます。携帯電話の展示は馴染みのあるパカパカ携帯から初めて見る形もありました。

ヒューズ通信機と書いてありますが、全くどんな仕組みなのか理解できず><。
見た目は昔の足で動かすミシンの上の部分ような、オルガンの鍵盤部分のような作りです。

テレビ局の変化は、LEGOでも再現。 LEGO好きな人にとっては楽しみも倍増ですね。

Suomen Jääkiekkomuseo

続いては、3階にあるフィンランドホッケー博物館。

1番撮りたかったトロフィーは、綺麗にkozumomが写り込んでしまっていたので今回の掲載はこのトロフィーのみになりました。

1930年代から現在までのホッケーの歴史を紹介しています。展示品はユニフォームや輝かしいトロフィー、道具までたくさんの展示がありました。

2つのタイプから体験できます。
隣では家族が激しく打ち合っていました。kozumomはアイスホッケーのルールがわからないのですが、いつか試合会場にも行ってみたいと思いました。

いかがでしたか?
今回はMuseokeskus Vapriikkiから第2弾のご紹介でした。
息子と二人で足早に見てまわった所も多く、そういえばあの角の展示どうだっけ?と写真を見ながら思い出す疑問がたくさん出てきました。次回投稿もMuseokeskus Vapriikkiから博物館とカフェ、ショップのご紹介を予定しております。
皆さんには、なるべく各博物館の様子が伝わるよう、写真でのご紹介を心がけております。あわせてなんの知識もないアラフォー主婦kozumomの私的な感想を、一緒にお楽しみいただけますと幸いです。

先日おじゃましたお友だちの家で食べたサラダが美味しくて、家で再現できないか色々試しているkozumomです。またまた新しい食材とマスタードを購入しましたよ。
サラダに入っていたアンティーチョークのオイル漬けが美味しかったので、スーパーで売っている中からとりあえずオリーブオイル漬けを購入。他にはひまわりオイルがありました。
サラダはこのアンティーチョークのオイル漬けと前回ご紹介したオイル漬けのチーズ、ワイビネガーで味付け。子ども用にワインビネガーを少なくしましたが、kozumomはもっと入れて味をキリッとさせてもよかったかな。
チューブはマッカラ(ソーセージ)を食べる時につけます。
粒マスタードもいいけど、フィンランドのマッカラには、この甘いからしがよく合います。
お腹が空いてきました。今日は何食べようかな。
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。