Memo

帰国日前日備忘録 コロナ検査証明書の記載漏れに大慌て まさかの空港まで3往復

Moi!
皆様いかがお過ごしですか?kozumomは帰国の少し前から痛かった手首を休めるために、昨日は一日ゆっくり過ごして、今日はまた朝から掃除を頑張りました。
さて、今回は出国前日(帰国日前日)について書きたいと思います。

PCR検査は陰性のお知らせが23時にメールで届く。でも、様式が違うとハラハラ翌日の朝を待つことに。

PCR検査の結果について、検査したその日の夜23時頃にメールでお知らせが届きました。リンク先に生年月日やパスポートナンバーを入力してから確認するのですが、開けた様式は何とkozumomが指定した様式と違う様式で直筆のサイン入りでした。その時は少しうとうとしていたのですが、日本で認められないものなんじゃないの?!必要事項が書かれている場合は、必ずしも国の指定する様式でなくてもよいようですが、とにかく間違いがないように指定様式の確認までしたのになんで!と、一瞬で目が覚めてしまいました。
翌日8時から受け取り可能だったのですが、kozumomはその日空港でカンテレの機内持ち込みについて確認する予定に合わせて昼頃に受け取りにいくつもりでいました。でも、この検査結果の様式をまず確認して、正しい様式に書いてもらう必要があります。もし再度検査して!となった場合はどうしようなど、夜中に一人で焦って眠れずに過ごすことになりました。

kozumomが予約した航空会社ルフトハンザは、受付時間以外、カウンターに人がいません。手間ではありますが、9時頃にPCR検査の結果を受け取り、1時間ほど待つ間に犬用のトイレの場所を確認し、T1ターミナルにあるルフトハンザのカウンターに移動することにしました。

ドキドキしながら(エスカレーターには乗らずに)、T2ターミナル内のAavaでPCR検査証明書をもらいに行きました。タイミングよく、kozumomの検査申し込み受付をしてくれた方が結果を渡してくれることに。メールで届いた内容が指定した様式でないのですと伝えると、「大丈夫、あなたが指定した様式で書きました」と!お姉さんが持ってきた証明書はまさに日本の指定様式。ああ、よかった、本当に良かったと何度も記載漏れ、記載ミスがない確認。ホッと一安心して、T1ターミナルに移動しました。

ヴァイオリンより小さいサイズなのに、客室預かり不可?!この楽器はどう梱包したらいいのか・・・

続いては、ルフトハンザのカウンターに移動。チェックインの方が優先になった方がいいと思い、当日のチェックインの方が落ち着いたタイミングを見計らって、機内持ち込みを希望するカンテレを見てもらうことにしました。
電話での問い合わせでは、機内持ち込みの最大サイズ50センチを超えると、貨物室預かりになるから、持ち込み不可と言われていました。kozumomのカンテレは約70センチの長さで、ヴァイオリンより一回り小さいサイズです。航空会社には楽器専用のケースもなく、また自分で梱包して貨物室に預けるとは他社では聞いたことがなく、何度もカスタマーセンターに電話して確認しても、皆さん同じように持ち込めないの回答のみ。
kozumomは直接カウンターで楽器を見てもらい、梱包の際はどう気をつけるべきか教えてもらうつもりでした。
カウンターの方に楽器を見てもらうと、多少長さはオーバーしているけど、今回のフライトは比較的席に余裕があるので、そのまま機内に持ち込めるように手配しましょう!上の棚に入れてくださいね、となりました。滞在するホテルはヘルシンキの中心街にあるので、すぐ近くにお店はあると思いましたが、でもわからないない土地で一から探す不安もあり、タンペレで用意していた梱包用品をそのまま持って来ていたのです。これらを使わなくてよくなったと一安心。
またこの時、事前に荷物だけ預けることができる制度があると知り、17-19時の2時間だけですが貨物室預かりの荷物を持ち込むことに。kozumomはなるべく身軽で動きたいので、指定した時間に持っていきます!とありがとう!と伝え、ルンルンでホテルに戻りました。

kozumom、どこに行っても大馬鹿やろうだった・・・・

空港を出てから、PCR検査結果の検査時間の記入漏れに気づきました。あんなに何度も見たのに・・・・と。体力的に疲れもあったのでしょう。またまた追記はできないなど言われるのでは?!と不安になりながら、ホテルで次の行動をどうしようか考えました。

カンテレを梱包しなくてもよくなったので、先日荷物を運ぶ事を手伝ってくださった方に、よろしければどうぞとお渡しし、少し一緒にお散歩することを約束したばかり。全く観光らしい事を楽しめず、唯一の楽しい思い出になるかもと楽しみにしていたのに。
ばかばかばかと、何度も自分に言いながらその方に連絡を取り、約束の時間を変更してもらい、急いで空港にPCR検査結果の追記をお願いしに向かいました。

この日は帰りに1日パス券を購入していたので、交通費は問題ない。でも、体力的に疲れるなーと思いながら、どうかスムーズに追記してもらえますようにと祈るような気持ちで再びAavaへ。
今度は違うお兄さんが対応。すぐに書くからと、目の前でkozumomの情報をPCで確認し、時間を書いてくれましたが・・・・kozumomが前日にメールで受け取った結果内容の検査時間と数分違う。
何度もこれでいいですか?と呆れられるぐらい確認し、お兄さんが見ているPCの情報が正しいということで、とりあえず書類については一件落着。同じ青いボールペンでも明らかにそこだけ筆圧も筆跡も違うから、これまた日本で自分で書いたんじゃない?!不備!とか言われたらどうしようと不安になりましたが、もう他にできることはないので、どうか引っかかりませんように、と祈るしかできませんでした。

タイミングの悪い事が続く。今度は犬が吠えまくる、タクシーのアプリが使えない?!

ホテルに到着する少し前に、ホテルから電話が。kozumomのわんこ、吠えてまっせと・・・・・もう、泣きそうです。ここで追い出されたら、1日どうしようとまたまた不安に。ホテルに戻るとすぐにフロントに謝り自分の部屋に。フロントの方は、お仕事で電話しただけで、気にしなくていいよーと言ってくださったので、まだ気持ちが落ち着きましたが、確かにうちのさぶろーは一度吠えたらうるさい。今どんな状況なんだろうと、心配しながら部屋に近づくと、あれ?吠えてないと安心したものの、近くの部屋に犬が宿泊しているようで、そのワンちゃんが吠えると、一緒に吠えているようでした。
次空港に荷物を持って行く時に留守番させるつもりでしたが、吠えるさぶろーだけは空港に連れて行くことにしました。
スーツケース2つを貨物室預かりで希望していましたが、うち1つは犬のクレートを運ぶキャリーを入れるためチェックイン直前まで使う予定だったので、スーツケース1つだけ預けることにしました。
今度はスーツケース一つとさぶろーを連れて、またまた電車で空港へ。

パスポート、PCR陰性証明、ワクチンパスポートなど、必要そうそうな大事なものも持っているか確認して空港へ移動したのですが、やっぱり不安で電車の中では何度もカバンの中を確認しました。
無事、荷物を一つ預けることに成功。23キロ以内の制限のうち、kozumomが持てる最大の重さ22キロ台、ちょっと嬉しくなりました。次会うのは羽田空港。がんばってね。なくならないでねと祈りながら奥に運ばれるのを見送りました。

タクシーの手配はホテルのフロント経由で。夕方は、この日一番楽しかったお散歩の時間。

タクシーアプリの支払いの所で、なぜかエラーとなり先に進めず。ホテルのチャットに相談すると、すぐに手配しますとありがたいお返事が。日本と違ってながしのタクシーはいませんし、kozumomが希望する時間は朝の3時。しかも荷物が多いのでジャンボに近いサイズでないと無理。どう考えても予約しないといけないので焦りましたが、タクシーについてはとりあえず手配できてよかった。。。ただし時間通りくるよね><と不安も。
この日は全ての予定が終わる頃、会う約束をした方とお会いして、エアクッションをお渡しして、その後は犬たちとその方のお子さんも一緒にヘルシンキの街をお散歩しました。
ヘルシンキ滞在中、一人だったらもっと焦っていただろうし、心細かったと思います。少しの時間でも、歩きながら笑って楽しい時間が過ごせる時間がどんなにありがたいことか、本当にありがとうございます。
気持ちがリフレッシュした後は、ホテルに戻り最後の荷造りチェックをして、少しだけ眠りました。
いよいよ翌日は出国です。まだまだkozumomの読めない人生、ええ、こんな事あるの?!は続きます。。。

今日のわんこ。リビングでくつろぐ犬たちです。
kozumomたちが不在中、我が家には知人に住んでもらい家を管理してもらっていました。そのため、kozumomたちの家具や本、衣類などなるべく一つの部屋に放り込んでいたので、まさに引っ越しして来たばかりの段ボールに荷物が入っている状態。これらを片付けつつ、8個のスーツケースをどうしましょうという状態です。・・・・kozumom家のリビングやピアノの下にはしばらくスーツケースが置かれている状況が続きそうですが、いよいよ明日は娘の高校入学式。kozumomは隔離期間なのでいけませんが、今から楽しみにしています。次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、moi moi!

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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。