Memo

フィンランド生活備忘録 お好み焼きを作ってみたよ

Moi!
今朝は久しぶりに雨が降っています。
「今日の散歩はどうしようかしら」と同じぐらい、お好み焼きをどうやったら美味しく作れるだろうか悩み中。
なぜかって?!実は今度フィンランド人のお友だちファミリーとそのお友だちにお好み焼きを作ることになったので、あれこれ悩み中です。

試作第1回目は どんな状況でも作れるぞ!の想定

何じゃそれ!ですよね。
まず、お好み焼きを作るためには、材料の確保、ホットプレートなどの機材の確保が必要です。
作る場所はコテージのキッチンかバーベーキューのどちらか。
フライパンといっても、家庭によって素材も違うし、大きさも不明。火力もわからず。
ということで、今回は本当に当日不測の事態が起きても作れるぞ!という状態を想定して作りました。

食材はアジアンスーパーで購入できました。そばもあるなんてびっくり。合計14.83€。結構な値段ですが、しょうがない。入手できただけでもありがたいです。

この他にキャベツと豚肉のベーコン。卵3個。小麦粉。
豚肉は当日遠方で食材を長時間持ち運ぶとなった時に、いたむのが心配だったのであえてベーコンをチョイス。買った後から、普通の豚薄切りでもよかったかな?と思いましたが、とりあえず今回はこの肉でトライ。

広島では、そばを焼いて、別に生地をクレープみたいに薄く広げ、キャベツやらを乗せてとなりますが、今回は、フライパンやバーベーキューの火が使えなかったらを想定し、コンロのオーブンで焼いてみました。
広島の人には怒られてしまいそう。先に謝っておきます。すみません。
でも、とりあえずチャレンジ。
麺はあまりにも硬かったのでフライパンで炒めました。
豚肉を最初に並べ、その上にそば、そして小麦粉やお好み焼き粉、水、卵、キャベツを混ぜたものを上にならして準備完了。
本来の手順からはびっくり、おったまげーな作り方ですが、広島で食べていたあの味と食感が出せればと挑戦です。

250度に温め、15分焼いてみました。
焼き始めて10分ほどで、お好み焼きの懐かしいにおいがしてきました。
でも、ちょっと生っぽいのであと10分追加で焼くことに。

あれ?あまり変わってない笑。
もう5分ほど焼きけてれば食べようと夫と話し、私は犬の世話をしていました。

なんと!ご丁寧に切り分けてソースまでかけてくれてました><
出来上がりも写真撮りたかったので残念。

フィンランドで初めてのお好み焼き お味はいつものオタフクソースの味でした。

今回はあえてマヨネーズも無しで、本当にシンプルなお好み焼きとして食べました。
ちょっと麺がカリカリに焼きすぎている部分もありましたが、オタフクソースの味が懐かしい。
息子も娘も美味しいと食べてくれました。
広島育ちの夫は作り方には不服そうでしたが、味は美味しかったようです。
ごめんね。でもちゃんと味を出すためには、色々試したいのよ。

今回作ってわかったこと!
kozumomは家でお好み焼き作ったことなかった!!
そう、いつも夫があれこれ試行錯誤してお店のような美味しい味になるように作ってくれていたのです。
kozumomホットプレート洗うしかやったことないかも!
これを機に広島に帰っても作ってみよう。その前に、まずはお友だちに喜んでもらえるよう頑張らねば・・・大人数分ってどうやって作るんだろう。
今回はシンプルバージョンとして作りましたが、当日は豚肉と卵を使わない分も作るので、次は豚肉、卵なしも作らなくては!
マヨネーズ、青のりも用意しなくちゃ!青のり売ってるかな?揚げ玉もあるかな?
我が家はしばらくお好み焼きが続きそう。
沖縄料理も作りたいけど、ゴーヤーないしな。豚肉はあるから何か挑戦してみようかな?!人参しりしり以外も作っていよう。
懐かしい料理を誰かのために作る。喜んでくれる笑顔を想像しながら、懐かしい思い出を思い出しながら料理をする。
これもまた楽しいフィンランドの思い出ですね。

久しぶりに雨が降ったかと思えば、お空の遠くでは雷がゴロゴロしています。今日は土砂降りになるのかな?
早いところわんこの散歩に行ってきます。明後日はいよいよトリミング、次はサマーカットです。早く涼しくなりたいよねー。
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
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投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。