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フィンランドのママの味 サーモンスープ 心にしみました 〜フィンランド生活備忘録

Moi!
フィンランドに来て初めて知ったサーモンスープの美味しさ。
お店によって、家庭によって入れる材料も隠し味もちょっとずつ異なって、食べ歩くのも楽しいサーモンスープ。
今回は、カンテレの先生でお友だちでもあるEvaさんのお母様に作り方を教えていただきましたよ。

kozumomの普段のスープの作り方は、どんなスープでもにんにくが入る時はにんにくから、入らない時はゆっくり玉ねぎなどの材料を炒めてから作っています。フィンランドでもサーモンスープはにんにくや人参など材料を炒めてから作っていました。そう、まるでカレーを作るように!
でも、今回教わったのは炒めずに水から作っていきました。

今回使用した魚はサーモンと白身魚の2種類。約1キロと贅沢に入れました。
フィンランド語でサーモンは「loli」と言うんですよ。サーモンじゃないのでびっくりしました。今回使った白身魚は英語で言うとパーチと言うスズキの仲間の白身魚でフィンランド語では「ahven」と言います。
どちらもそのまま刺身で食べても美味しそうな魚でした。

kozumomはじゃがいもをカットしました。こちらのじゃがいもは本当に美味しい!今回は10個だったかな?たくさん入りました。
この時はまだ途中ですが、すでにスープのいいにおいがしてきました。
tilliを入れると、このまま飲めてしまいそう、kozumomはすでに食べたくてうずうず。お手伝いというよりは、Evaさんのお母様が手際よく作るところを見て待っていました。

いよいよお魚の投入。
フィンランドに来てから、よくスープを作りますが日本にいた時よりあくが気にならないです。
不思議ですね。水質の影響なのか、食材そのものから出にくいのか・・・不思議です。
人参やじゃがいも、玉ねぎも少しだけですが、日本と味が違うのもまた面白いです。

魚を入れてから、少し火加減を調整して、最後に塩で味を整えて完成。
そう、kozumomは家で作る時は魚を入れてから割と長い時間コトコトさせてしまっていたのですが、魚に熱が加わりすぎるとパサパサになるので、あまり長くないほうがいいと教わりました。写真の後数分で完成しましたよ!

フィンランドのおもてなし 素敵なテーブルです

素敵な食器と美味しいチーズ、果物たちです。
食べるときはチーズはパックから出して、洋梨も加わりました。
ちみつとバラのジャムを添えて。
バラのジャムとチーズがまた合うんです。この組み合わせは初めてで何枚も食べてしまいました。
素敵なお家に素敵な家具、食器、素敵なEvaさんファミリー。素敵すぎてため息が出ました。

パンと白ワインもおともに。
Evaさんファミリーの秘伝のサーモンスープ!
みんなで楽しく美味しくいただきました!

今回は、Evaさんのご自宅にご招待していただいたので、プライベートなところですし、初めましてのお母様もいらっしゃったので、いきなりパシャパシャ写真を撮ることはよくないので、写真は少なめです。でも、愛情たっぷりのサーモンスープとみんなの笑顔でいっぱいでした。
Evaさんとお母様の素敵な母子関係を見て、さらに幸せな気分になりました。
Evaさん、Evaさんのお母様、ありがとうございます。Kiitos!

久しぶりに高い所から空を見ました。
今朝は曇りで今日は雨かなと思いましたが、昼過ぎからどんどん気温が上がり、久しぶりに暑い!と思いました。今日は雲も立派ですね。
さて、待ちに待ったMyカンテレが届いたようで、レッスンが楽しみです。
次はどんな出会いがあるでしょうか。

それでは皆さん、Moi moi!

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今住んでいる家のキッチンはとても狭いので、1台で何役もこなしてくれるタイプはコンパクトでありがたいですね。 

巣ごもりで検索していたら面白いキットを発見。
巣ごもりがちな冬にでも挑戦してみたいですね。
 
 

投稿者

大学教員である夫のサバティカル(在外研究)に帯同する妻です。 南国沖縄生まれのアラフォー。高校生の子ども二人、愛犬2匹とともにフィンランドへ! 1年間という短い滞在期間を思いっきり楽しむことをモットーに過ごします。